17.3.10 紫外線 と 日焼け止め

 

いつもブログを読んでくださって

ありがとうございます!

Daisyの浅見です♪

 

3月に入り

ジワジワと紫外線の量も増えてきましたね(;´・ω・)

 

皆さま、紫外線対策はしっかりされていますか?

 

 

 

日焼けをしたくないからUVは毎日塗っている!

・・・けれど日焼け止めをつけると

肌が乾燥したり

吹き出物が出てしまったり

荒れてしまったり・・

そんな経験ありませんか?

 

 

 

まずは、紫外線について(^^)

太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-C に分かれます。

実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類といわれています

 

 

UVAは地表に届く紫外線の内、約95%を占めます

雲やガラス、衣服までも通り抜け

肌の奥底、真皮まで届いてダメージを与えます

ハリや弾力の元であるコラーゲンやエラスチンを作り出す

繊維芽細胞に直接的にダメージを与え、老化を引き起こします

美容面ではUVAによるダメージは

数年〜10年後に影響が出るといわれています。

 

一方、UVBは肌の表面にダメージを与え

日焼けの原因となります

日焼けは要するに火傷(;^_^A

肌への負担は大きいですよね・・

美容への影響は非常にゆっくりで

日本の場合、夏場に受けた紫外線ダメージが

冬場の乾燥によって決定的なものへと

それが年齢差を露骨に表す

肌の見た目につながってしまうんです(´;ω;`)

 

 

このUVAとUVBを防ぐ指標となるのがSPFとPA

 

 

【SPF】
SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう

紫外線の一種UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します

 

1SPF=20分間

肌をUV-Bから守ってくれると言われているので

SPF25であれば20かける25=500分

つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります

SPF値は現在「50+」が最高値です

ただ数値が高ければ良いということではないですよ~

日常で使用するのであれば

SPF20~30くらいで

数値よりも

1時間から2時間くらいで

塗りなおすことのが大切です♪

 

 

 

【PA】
PAは肌を黒くしてしまう

UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します

 

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて

肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって

4つに分類されます。

 

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選ぶ目安にしてみてください。

 

そして塗る量も気を付けてください!

塗り心地の良いというのか

少しの量でも伸びてお肌全体についたような気に

なってしまうことがあります。

適切な量はティースプーン1杯

もしくは500円玉の量はしっかりつけてくださいね♪

 

 

そして・・・

忘れないでください

25歳からの若さ&美しさは努力した分だけ身になること!!

日焼けの後悔は数年〜10年後にやってきます。

未来への先行投資と考え、メンテナンスをしなければ下り坂なのです・・・

 

女性はいくつになっても女性です

気が付いた時から

お肌労わりましょうね♪

 

日焼け止め、スキンケアでお悩みの方は

Daisyスタッフまで

お尋ねくださいませ(^_-)-☆